ブリッジ治療

大切な歯が1本だけ抜けてしまったとき、皆さんだったらどうなさいますか?

一番後ろの歯だった場合はそのままにしておいたり、入れ歯を入れたりインプラント治療を選択するかもしれません。しかし、比較的前のほうの歯で、人とお話しする時に目立ってしまう場所だったらどうでしょう?

多くの方は、(入れ歯だとばねが見えていやだ)とか(インプラントは手術が怖い)といった理由からブリッジ(前後の歯を大きく削って、その代わり隙間を無くす目的で3本ひとかたまりの歯を入れる処置)を選ばれる場合が多いと思います。

ただ、ブリッジも歯を削らなければ作れませんが、いかんせん形成量が多いのが欠点です。かといってそのままほおっておくと、対合歯といって対になる歯が歯並びからせり出してきて、かみ合わせが徐々に破壊されてゆきます。ブリッジを入れたいけれどもあまり削らずに作ることはできないのか?その答えが新素材にありました。

両端の歯を削らない、接着ブリッジという選択

削らないブリッジ治療

ブリッジ治療とは歯を失った際に行う治療です。その名の通り失った歯の両側の歯を軸として、ブリッジ(橋)のように歯を固定する治療となります。

一般的にこの治療は軸となる両側の健康な歯を削ります。 当院でも健康保険等の通常治療の際は削っております。
歯は一度削ってしまったら元には戻りません、また削って治療した歯の場合、きちんと管理できなければ虫歯になってしまいます。
なのできちんと管理できなければ、削れば削るほど歯は弱くなり歯の寿命を縮めてしまうことになりかねません。
当院では極力歯を削らない治療も一つの軸としていますので、歯を削らない接着ブリッジの治療も行っております。



これは支えになる歯を削るのではなく、接着することで維持させる治療法です この治療法を行うことで下記のようなメリットが生まれます。

  • メリット1
    • 健康な歯を削らなくて済む(ケースによっては少しだけ削ることもあります)
  • メリット2
    • 歯の神経を残すことができる
  • メリット3
    • 治療期間が短い1回から2回の来院で完了
      *噛み合わせ耐久型削らないブリッジ(ヒューマンブリッジ)では4回程度の来院が必要。
  • メリット4
    • 金属アレルギーの心配がない
      *噛み合わせ耐久型削らないブリッジ(ヒューマンブリッジ)では、高カラット菌合金を使用いたします、心配な方は申し付けください。



歯の大切さは失って初めて気が付きます。これまで食べられていたものが食べられなくなり、人前で笑えなくなったり失ったものは戻ってきません。
しかしこれ以上歯を失わないための対策は出来ます。そのお手伝いを当院にさせてください、接着ブリッジは保険適用外です


当院では、除菌システムを完備し「細菌数ゼロ」の歯科治療水で治療を行なっています。
定期的な第三者検査機関の細菌検査など、日々詳細な規則を順守し水質管理に努めています。
さらに、その治療水の残留塩素濃度(消毒効果)を常に10ppm以上に保ち、除菌しながら治療を同時に行なえる歯科治療を実施しています。(国の水道水基準値は0.1ppm以上)
詳細は、以下のページをご確認ください。
特定非営利活動法人POIC研究会