CAD_CAM冠

材質の特性上、たわみや汚染物質の吸着が早くおこります。つけねからの炎症もおこりやすく、放置すると歯の寿命が短くなります。
2~3年ごとの交換をお願いしています。
永く使われることをご希望の方にはジルコニアをおすすめしています。

CAD/CAM冠のメリット

CAD/CAM冠の利点は、その見た目の自然さにあります。
また、CAD/CAM冠は金属材料をまったく使いません。

CAD/CAM冠のデメリット

第一及び第二小臼歯が虫歯になった場合に、被せて治すときには非常に有用です。
しかし、力が強くかかる部位やスポーツをされている方の場合、たとえ適応部位だとしても早朝に壊れてしまう可能性があり、強度の点から用いることはお勧め出来ません。

またCAD/CAM冠の場合は2つの冠を接合して安定を図ることが出来ません。また、プラスティック系の材料なので、経年的に表面がざらざらしてきます。
もしそのまま放っておくと、歯周病菌のすみかになってしまったりします。ある程度の期間が来たら清潔なものに交換されるか、または最初から吸水性のない人工ダイヤ系の材料(自費治療)で行うことも有効です。

このようにCAD/CAM冠には限界もありますので、適材適所をきちんとおさえておく必要があります。

当院では一連の治療の流れの中で行うもののみを対象としております。

CADCAM冠
CAD_CAM | 北区 十条 マルシェ歯科
金属冠(銀歯)
CAD_CAM | 北区 十条 マルシェ歯科

当院では、除菌システムを完備し「細菌数ゼロ」の歯科治療水で治療を行なっています。
定期的な第三者検査機関の細菌検査など、日々詳細な規則を順守し水質管理に努めています。
さらに、その治療水の残留塩素濃度(消毒効果)を常に10ppm以上に保ち、除菌しながら治療を同時に行なえる歯科治療を実施しています。(国の水道水基準値は0.1ppm以上)
詳細は、以下のページをご確認ください。
特定非営利活動法人POIC研究会