CT画像診断

インプラントだけじゃない、親知らず抜歯や根管治療にも3D断層撮影。高度化した医療を安全に治療を行うための必須アイテム、歯科用CT撮影装置

3D断層撮影 歯科用CT撮影装置の利点としましては、今まで平面でしか診断できなかった病変を3Dを使って多面的に診断をすることによって、より正確に診断をし、安全に治療を行うことができるという点で従来のパントモとは大きく異なります。

単純におひとり様当たりのデータ量を比べてもCTはパントモの500倍のデータを持っています。それだけに日常臨床で遭遇しやすい鑑別しにくい病変に対しても、かなりの精度で鑑別が可能となります。

CT画像診断 | 北区 十条 マルシェ歯科
気になる被爆量は医科用CTに比べ50分の1と、人体にほとんど影響を及ぼさない程に激減し、健康被害を最小におさえることができるようになりました。

マイクロスコープによる精密抜髄・根管治療

根管とは、歯の根の非常に細い管のことです。この根管のなかに神経や血管などが通っていますが、むし歯などの治療により、その神経や血管を抜くことがあります。その神経を抜き、その中を消毒し、薬を詰めて細菌を取り除く治療を抜髄治療といいます。抜髄後に根管が再感染すると感染根管となります。感染根管の中の細菌を取り除き消毒する治療を感染根管治療といいます。
当院では、より正確で確実な抜髄や根管治療をするため、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)による精密抜髄や精密根管治療を実施しております。

マイクロスコープを使用することにより、細かな部分を拡大し、確認しながら歯の根管内の細菌を除去することが可能となります。

CT画像診断 | 北区 十条 マルシェ歯科


当院では、除菌システムを完備し「細菌数ゼロ」の歯科治療水で治療を行なっています。
定期的な第三者検査機関の細菌検査など、日々詳細な規則を順守し水質管理に努めています。
さらに、その治療水の残留塩素濃度(消毒効果)を常に10ppm以上に保ち、除菌しながら治療を同時に行なえる歯科治療を実施しています。(国の水道水基準値は0.1ppm以上)
詳細は、以下のページをご確認ください。
特定非営利活動法人POIC研究会