咬み合わせ補綴治療

人間は1日に約1000回体重と同じ力で歯を咬みしめています。又食事をする際にはあごを左右にずらすことで咬みくだいています。
歯ならびや歯の形にはバランスのとれた咬み合わせというものが存在します。体に無理をかけることのない古い治療をやりかえるついでに行うことが多いのですが、少数範囲の処置であれば少しでっぱっている歯を削ってあげてバランスをとってあげるだけでも違います。

  • 当院では被せる歯を行う場合、咬み合わせの確認をした上で治療に入ります。
  • 保険の被せる歯の治療の場合は、対合歯が虫歯でない場合は調整を行った上で被せる歯を行っております。
  • バランスを取る目的で虫歯でない歯の治療を行うことは健康保険では認められておりませんので、その場合は他の治療法をおすすめしています。

咬み合わせ補綴治療 | 北区 十条 マルシェ歯科


当院では、除菌システムを完備し「細菌数ゼロ」の歯科治療水で治療を行なっています。
定期的な第三者検査機関の細菌検査など、日々詳細な規則を順守し水質管理に努めています。
さらに、その治療水の残留塩素濃度(消毒効果)を常に10ppm以上に保ち、除菌しながら治療を同時に行なえる歯科治療を実施しています。(国の水道水基準値は0.1ppm以上)
詳細は、以下のページをご確認ください。
特定非営利活動法人POIC研究会